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第一志望に対するこだわり

夏休みが終わりました。各高校ではそろそろ今年の指定校推薦の大学が発表されます。

推薦に必要な評定が足りず、一般入試でしか勝負できない生徒は引き続き全力で一般入試対策を行う必要があります。

しかし1年生からコツコツと勉強を積み重ねてきた生徒たちは概ね評定が高い傾向にあります。

そういった生徒は今まであまり視野になかった指定校推薦を考え始める時期です。

当塾塾生は今のところ第一志望に対するこだわりが強く、指定校推薦は考えていないようです。

「なんとしても明治大学に行きたいです」と強い決意とともに基礎固めにエネルギーを注いでいる生徒。

「埼玉大学で興味のある研究がしたいです」と夢を語る生徒。
 

私が通っていた埼玉県立浦和高校では当時8割近くが浪人をし、浪人をしてでも第一志望に受かりたいという生徒が多かったように記憶しています。

 

時代が移り変わり、大学全入時代を迎えています。「行ける大学でいい」という生徒が増えているのは事実でしょう。塾生のように「絶対に第一志望の大学に合格したい」という受験生が少なくなっています。
 

特に私立大学は定員減の影響で今度の入試は激戦が予想されています。第一志望合格は簡単な挑戦ではありません。苦労も多くなるでしょう。

しかし、高い目標を掲げ、それに向かって努力する過程、そしてそこで感じた経験は何事にも代え難いです。

 

これからがいよいよ追い込みの時期です。今年も受験に対する緊張感を生徒達と共有しながら残り半年、ともに戦っていきたいと思います。

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