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2018 栃木県立入試 英語

英語はリスニングの配点が減って、その分、大問3が3点に、また大問5が1点増えました。難易度は平年並みです。

 

大問1の1(4)(5)、2②は選択肢の文章自体が長めなのでリスニング力だけでなく短時間で意味を把握できる能力も必要です。3は英語の車内放送を聞く問題です。実際に使われる場面におけるリスニングの練習がより必要になってくるでしょう。

 

大問2は昨年からの形式を踏襲しています。(6)は中学生にはあまりなじみのない問題かもしれませんが、普段からしっかり音読を積み重ねている受検生はウ以外の選択肢は動詞の後に前置詞が必要であることは気づけると思います。並べ替えの(3)はbe動詞の否定命令文、be afraid of の熟語知識、前置詞の後の動詞は動名詞にするなどの基本知識の組み合わせです。若干考えてしまう生徒もいるかもしれません。

 

大問3は例年通り、異文化理解がテーマでした。下線部説明問題が出ましたが平易です。

 

大問4の1,2は基本問題です。3の自由英作文も記述しやすいテーマだと思います。

 

大問5はのんびり読んでいると時間が足りなくなるので時間管理が重要です。1の英問英答は探しやすいので書きやすいです。

 

大問6も例年通りです。2は時間不足だと落ち着いて探せない可能性があります。4はsaveに「節約する」と「救う」という意味があるのを知っていれば容易ですが、どちらか一方が分かれば正解できたと思います。

 

県立入試の英語はいかに基本を徹底できるかどうかが鍵になります。

英単語、熟語、英文法の基本を早めに仕上げ、長文読解や英作文練習に十分習熟できれば高得点を取るのは容易です。

 

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